NE-L2(固有値,座屈,プリストレス)
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モジュール NE-L2 (固有値・座屈・プリストレス)
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概要
このパッケージは基本のNE-L1パッケージ機能に対して、固有値・座屈・プリストレスの機能を拡張したものです。
NE-L1のように、扱える要素タイプは6節点自由度・三角形・四角形・放物線ソリッド要素で、複合材モデルも含め
すべてのモデルをサポートします
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機能:
線形座屈解析 :
- クリティカルな座屈荷重と変形状態
- 線形・非線形の初期応力(NE-L4が必要)
- ランチョス法による収束オプション
- ソリッド要素をシェル要素同様に高精度で
使用できます
ノーマルモード :
- 固有周波数と変形状態
- 変形モードと剛体モード
- モード刺激係数(Modal Participation Factors)
- モード別有効質量(modal effective mass/weight)
(実際の値とパーセンテージ)
- モード反力
- グリッド点ベースの固有ベクトル正規化
- 自動減衰
- ランチョス固有値解析ソルバーの反復モード
で膨大な放物線ソリッドモデルを効果的に
処理できます
プリストレス(各動解析に利用可能) :
- 線形プリストレス
- 非線形プリストレス(NE-L4が必要)
DMIG(Direct Matrix Input Grid)サポート:
- 剛性マトリクスのインポートおよびエクスポート
- 質量マトリクスのインポートおよびエクスポート
モデルサイズの縮小:
- Craig-Bampton Reduction
(Component Modes Synthesis)
- 静的凝縮
- Guyan Reduction
- DMIGまたはNastran Output 2(.OP2)への
吐き出し時の質量、剛性、減衰、荷重
マトリックスの縮小
- 精度改善用の残差ベクトル
- 自動モデル縮小ツール
- 自動内部スーパーエレメント生成
(Craig-Bampton CMS)
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モーダルデータベース:
- モードデータのモード応答解析-周波数応答又は過渡応答用に再利用可能
- 最大結果ストレージ効率の為のモード応答解析での 複合データ(multiple data)復旧実行可能
モーダルセット:
- 下記のモード応答解析用の選択可能モード利用
- Set of mode numbers
- Top effective mass count
- Effective mass threshold
モード相関:
- モード信頼性評価基準出力および3Dプロット(Modal Assurance Criterion (MAC) output and 3D plots)
- モード直交射影出力および3Dプロット (Modal Cross-Orthogonality output
and 3D plots)
- MS EXCELのCSVとNEiNastranモードデータベースのインプットフォーマット(.MDB)
- 入力データの最も近接のグリッドとの自動補間
大規模モデルの効率的解析:
- 最小処理時間で大規模モデルを処理する疎、直接、反復マトリックスソルバー
(sparse direct and
interactive solver)
- 高速処理用並列処理およびI/O
- MS EXCELのCSVとNEiNastranモードデータベースのインプットフォーマット(.MDB)
- モデルサイズ縮小法
エディターでの可視化:
- モード番号に対応した抽出周波数およびモード有効質量図
- 3DMACプロット図
グローバルマトリックス出力:
- 線形剛性マトリックス
- 差分剛性マトリックス
- 質量マトリックス
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