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概要
この動解析パッケージは、NE-L1及びNE-L2パッケージに対し、動解析機能拡張がされています。
過渡応答、周波数応答、ランダム応答、複素固有値解析はこのパッケージで追加されます。
このパッケージは動荷重と同様に静荷重も取り扱えます。
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機能:
ダイナミック応答:
- モード過渡応答
- モード周波数応答
- モード応答/衝撃スペクトルジェネレータ
- モード合成
- 直接過渡応答
- 調整可能時間刻みオプション(Optional adaptive time-stepping)
- 直接周波数応答
- ランダム応答/振動
- パワースペクトル密度、自動補正機能及びRMS(root mean square)応力、歪及び力、反力、変位、速度及び加速度
- ランダム応答解析での振動疲労
- 寿命、ダメージ、biaxiality ratio出力
- ダイナミックデザイン及び解析法(DDAM)
- 非線形ダイレクト過渡応答(NE-L4が必要)
- ダイレクト及びモード過渡用応答スペクトル生成
- 複素固有値解析
- 強制モーション
- 各動解析で利用できるプリストレス解析オプション
- 線形プリストレス
- 非線形プリストレス(NE-L4が必要)
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ダンピングのタイプ:
- バリアブルモーダル減衰
- 等価粘性(Equivalent viscous)
- 臨界率(Fraction of critical)
- 品質ファクター(quality factor)
- 構造減衰
- 材料減衰
- 非連続粘性減衰要素
- 非線形及び周波数依存減衰
- Raleigh and proportional damping
- 構造減衰として扱われるモーダル減衰強制オプション
時間と周波数領域における動荷重の概要:
- 全ての静荷重はダイナミックに適用可能
- 強制加速度
- 時間遅延、タイムウインドウ、及び analytic and explicit time 関数
- 変位と速度に基づいた非線形過渡荷重
- 各荷重もしくは強制動作に異なる時刻歴を持たせること可能
解析とデータ復旧法:
- モード法及び直接法
- 直接過渡用調節可能時間きざみ(adaptive time stepping)
- マトリックス法
- 変位法
グローバルマトリックス出力:
DMIG(Direct Matrix Input Grid)のサポート:
- 剛性マトリクスのインポートおよびエクスポート
- 質量マトリクスのインポートおよびエクスポート
- 減衰マトリクスのインポートおよびエクスポート
- 荷重ベクトルのインポートおよびエクスポート
モデルサイズの縮小 :
- Craig-Bampton Reduction
(Component Modes Synthesis)
- 静的凝縮
- Guyan Reduction
- DMIGまたはNastran Output 2(.OP2)への
吐き出し時の質量、剛性、減衰、荷重
マトリックスの縮小
- 精度改善用の残差ベクトル
- 自動モデル縮小ツール
モーダルデータベース:
- モードデータのモード応答解析-周波数応答又は過渡応答用に再利用可能
- 最大結果ストレージ効率の為のモード応答解析での 複合データ(multiple data)復旧実行可能
モーダルセット:
- 下記のモード応答解析用の選択可能モード利用
- Set of mode numbers
- Top effective mass count
- Effective mass threshold
モード相関:
- モード信頼性評価基準出力および3Dプロット(Modal Assurance Criterion (MAC) output and 3D plots)
- モード直交射影出力および3Dプロット (Modal Cross-Orthogonality output
and 3D plots)
- MS EXCELのCSVとNEiNastranモードデータベースのインプットフォーマット(.MDB)
- 入力データの最も近接のグリッドとの自動補間
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大規模モデルの効率的解析:
- 最小処理時間で大規模モデルを処理する疎、直接、反復マトリックスソルバー
(sparse direct and
interactive solver)
- 高速処理用並列処理およびI/O
- モデルサイズ縮小法
エディターでの可視化:
- 各周波数又は時間キザミ対応に変更に従ったリアルタイム結果表示
- 実数/虚数及びマグニチュード/フェーズプロット
- リアルタイムでx-yプロット生成及びCSVファイル保存
- シングルコマンドでの複合プロット生成
- 3DMACプロット図
- 結果のカスタムx-yプロット
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