NEiNastranの価格


※その他の価格については、必要なモジュール構成によって異なります。
詳しくは本ページ下の「各モジュール構成と導入条件」をご参照ください。

NEiNastranを採用した数多の有名企業が示すように(「お客様の声」参照)、NEiNastranは極めて質の高い構造解析ソルバです。
『価格が高い他社製品と比較しても同等のクオリティなのに、何故こんなにも低価格なのか?』とお客様からよくご質問をいただきます。
しかし、それに対する答えはいつも明確です。
NEiNastranは、スーパーコンピュータ(スパコン)ではなくパーソナルコンピュータ(パソコン)による開発をどこよりも早く先んじて選択・挑戦したことで、PCに対する開発ノウハウの蓄積をどこよりも多く授かり、そのことから多様なコストダウンが図れているのです。
現在はどのソフトウェアもパーソナルコンピュータ用に開発されていますが、開発当初からパーソナルコンピュータ用としてたゆまない開発努力をし続けているNEiNastranだからこそ、今でもなおコストメリットが引き続いて健在なのです。
この選択は現在のパーソナルコンピュータの高速化にともなう市場占有度をまさに予見した大英断でしたが、いったいなぜNEiNastranだけがこの選択をできたのでしょうか?
それは、NEiNastranを開発するNEiSoftware社の根源的な思想に起因しています。『お客様にとって本当に最良なことは何なのか?』ということ突き詰める思想です。
このような本物の顧客志向をもつNEiSoftware社だからこそ、未来を言い当てる予見と選択、そして挑戦ができたのです。
L1モジュール(線形静解析,定常熱伝導解析)
●線形静解析
●線形定常熱伝導解析
●熱応力及び変形解析
●複合材解析
●マスプロパティ解析
●慣性リリーフ解析
L2モジュール(固有値・座屈・プリストレス):L1が必須
●線形座屈解析
●固有値解析(ノーマルモード)
●プリストレス解析
L3モジュール(動解析):L1&L2が必須
●過渡応答解析
●周波数応答解析
●モード合成
●ランダム応答解析
●スペクトル応答解析
L4モジュール(非線形解析):L1&L2が必須
●材料非線形解析
●幾何学的非線形解析
●接触解析
●ダイレクト非線形解析
L5モジュール(非定常熱伝導解析):L1が必須
●定常熱伝導解析
●非定常熱伝導解析
●温度依存
Basicパッケージ
L1+L2モジュールの組み合わせ
Expert(フルモジュール)パッケージ
L1~L5のすべてのモジュールの組み合わせ







